ギミック、その他 1
鉄道模型の楽しみ方には様々な「ギミック」のジャンルがあります。
ギミック=おもちゃなどの仕掛け、映像や音による特殊効果 のことですが、鉄道模型で言えば、例えば
下記の事例のようなものです。
これは、TT9の9600蒸気機関車に「発煙装置」を組み込んだ例です。静止画像よりも実際の実物を見ると、もっとずっと迫力があります。
ドラフトに同期した、間欠のある煙の出方、という雰囲気十分です。
 
TT9のサイズにこのような装置を仕込むのにはそれなりの苦労も伴いますし、発煙時間は正味2〜3分程度。
それでも、間違いなくこれは楽しい。
「煙を吐く蒸気機関車」これはもう、全ての蒸気機関車ファンの夢と憧れ
でといっても過言ではありません。
スペース的にNゲージではかなり苦しいでしょうから、TT9(以上)ならでは、と言えるかもしれません。
さて蒸気機関車と言えば、煙と共に「音」であります。
シュシュシュシュ、という蒸気レシプロエンジン独特のドラフト音。
 
これはまだ当TT9クラブにおいては実現していません。
が、友人のドイツ人は既に「TT9のD51」にて実現していて、Youtube にUPされています。
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迫力あるドラフト音、汽笛の音は外人さんなのでご愛嬌。
右画像は、試しにスピーカーを組み込んでみた作例です。
http://www.youtube.com/watch?v=3pz7B1yAxQg
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